得する情報を不定期で更新していきます。個人ブログ。

モバイルセンター

etc iPhone IT・ガジェット

iPhone6に搭載されるカメラに迫る。次世代iPhoneカメラとは

更新日:

234432a

次世代iPhoneのiPhone6(またの名をiPhone Air)に搭載されるiPhoneの内蔵カメラについて追求したいと思います。総合的なiphone6のリーク情報はコチラへ

iPhone6情報 発売日、性能、デザイン、機能、iOS8の予想が沢山!

画質/画素数

画素数とは単純にカメラの画質を決める要素。台湾などのアジアの生産メーカーからのリーク報道によると、カメラの基本的な画素数は12pm(12ピクセル)や16pmへ画素数が向上することはない模様。

中国リーカーからの情報で、AppleはiPhone5sに搭載されている8pmのiSightカメラのセンサーを使用するが画質や鮮明度を向上させるためにシステム的な調整を加えるとの事。

スマートフォンのカメラの画質は画素数だけで決まらない!

画像品質の関連システム

画像の画質を向上させる為に追加されるシステムの一つに、OISという光学手ブレ補正システムを導入すると思われる。さらに、この情報の根拠としてAppleは米国の特許庁にOIS技術と思われるオートフォーカスの特許を特許出願しています。

appleは、既存の端末を微調整して完成品にしていくと思われる発言をしているのでカメラの微調整をしている最中かと思われます。

isight-camera-specs

特許出願中の技術

Appleが現在、米国特許庁に特許出願中の特許にはiPhone6のカメラに必要な技術の詳細が載せられていました。

OISシステムは画像のピンボケを減少させる効果、迅速に修正するように作用しiPhoneのオートフォーカス機能を高性能化+速度の向上が期待できます。

このOISシステムは撮影者の手の動きを検知し、写真や動画を撮影する最に手の動きによるブレを補正する。
iphone_6_camera

 

この設計図は、センサーなどのカメラの基本的な構築イメージを表したものらしいが正直見かたが良くわからない。

他社製品との比較

実際、撮影した写真が綺麗かどうかは画素数が全てでありません。

一部の報道は、iPhoneの8メガピクセルカメラは20メガピクセルで撮影できるSony XperiaZ1などのカメラより画質が劣っているとしていますが、iPhone5sで実証されている通りSony XperiaZよりiPhoneのiSightカメラのほうがより鮮明です。

Lytroと同等の機能

もっと面白い情報に、AppleはLytroのような技術の特許を獲得しています。

Lytroとは

Lytro(リトロ)とは、米国で開発されたLytroというカメラ、またはその技術のことを指す。Light Fieldカメラとも呼ばれており、撮影後に焦点を調節してピントを合わせることが出来る。

lytrg2

 

Appleは単純な画素数向上ではなく、システム的な改善を加えていき8pmのiSightカメラを使用し続けると思われます。結果、他社の画素数が多いカメラより良い画質を残すことに成功したと思う。iPhone5sのiSightカメラも米国をはじめ多くの評論家に支持されています。

Apple社を創設した元CEOスティーブジョブズの生前に、LytroとAppleはパートナーシップを結ぶ商談をしており、この特許が出願されたのは2011年の話です。スティーブジョブズが残した、今後製品の設計にもこの技術が使われると思われる為、次世代iPhoneカメラは必見になるでしょうね。

レンズは交換可能?

この情報についてはよく分からないんですが、分かり次第追記したいと思います。自分の中では、互換性のあるAppleのレンズと取替えができると思っています。もしかしたら、レンズの取替えが可能と言う解釈自体が間違っている可能性もあります。

 

 

関連記事

-etc, iPhone, IT・ガジェット

Copyright© モバイルセンター , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.