仮想通貨

購入するべきでない将来性のない意外なコイン達一覧

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仮想通貨の将来性

仮想通貨、ブロックチェーン技術が一過性のブームに過ぎないのか、今後世界を変えていく技術となっていくのかまだ誰にもわかりません。

そんな中、仮想通貨が消えてなくならないということを前提に、今ある有名コインで将来性が無さそうなものを個人的な意見としてまとめてみました。

個人的な意見(重要)なので、感じることは人それぞれだと思いますのであまりまじめに読まないでくださいね^^;

将来性のないコイン

ここでは将来性の無さそうな、買ってはいけないようなコインをあげました。

もちろん、今ある草コインをあげていってもキリがないので日本の取引所で上場しているコインがメインです。

Bitcoin

Bitcoin ビットコイン (BTC)

知名度以外に優れているところが何もないという^^;

実際送金してみればわかることですが、送金するのに何時間と待たされる上一度の送金に数千円取られる始末です。もっと安くできますが、送金に1日以上かかります。

以前は、ビットコインの仮想通貨全体に占める割合は9割を超えていて他のコインからみれば雲の上の存在だった訳ですが、今アルトに莫大な資金が流れた結果ビットコインの占める割合は下がる一方です。

ビットコインと時価総額2位のイーサリアムでは25兆円と15兆円でもはや追いつかれてもおかしくないという状況です。

過去6年間の仮想通貨時価総額ランキング推移の比較表を見て分かること

ハードフォークにハードフォーク、ハードフォーク祭りでビットコインモドキが沢山量産されていますが、結局BTCの大量保有者が得するだけで派生コインにも大した魅力はありません。

強いて言えば、仮想通貨界隈の「金、GOLD」として実用性はともかく生き残る可能性が高いですが、ハードフォークしてできたBTC派生コインの未来は無いと思います^^;

「Bitcoin Cash」「Bitcoin gold」「Bitcoin Diamond」

まだまだハードフォークするそうですけどね。

と、これらのビットコインには将来性が無いと判断します。

逆に言えば、これらハードフォークしてできたコイン分ビットコインにマネーが戻ってくると考えればビットコインにも希望がありますね。

Lisk

Lisk リスク (LSK)

「分散型アプリケーションプラットフォーム」に分類される仮想通貨です。

まあスマホでいうところのiOSのようなものだと思ってくれればいいです。

なんといってもliskの特徴はサイドチェーンとよばれる場所でスマートコントラクトを記述できることで、ライバルのイーサリアムはメインチェーンのみでこの技術はありません。このメインチェーンとサイドチェーンの違いや利点はこちらの記事を参考に。(素人が説明することではない。)

LISKの特徴や仕組みの基本知識

要は、何かが起きた時にあとからその情報を書き換えることができるらしい?

かつてイーサリアムで約50億円相当のETHが盗まれた事件のときイーサではその事実を書き換えることができず、新たにハードフォークして事実を消した今のイーサリアムと50億が盗まれた事実が残ったイーサリアムクラシックが存在します。

まあそれは置いておいて、プラットフォームを目指す仮想通貨として個人的に魅力を感じないこともないですが、ライバルとなるのが、

Ethereum

NEO(中国版イーサリアム)

ですからね。

イーサリアムはもはや不動の地位を築いているとも言える気がします。イーサのトークンは既に多く存在しています。AugerやGolem、Statusなど成功したICOが数え切れません。

ここらへんはライバルも厳ついのが多いのでイーサもネオも生きる残るかどうか・・・^^:

リスクの将来性はあまり感じませんね。「リスク」なら感じますが。

Ethereum Classic

Ethereum Classic イーサリアムクラシック (ETC)

イーサリアムの生き別れの元本体。

先ほど記述した盗難事件でハードフォークを余儀なくされ、本当は価値がなくなるはずでしたが、「盗難なんて関係ない、そういうのも含めて非中央集権的通貨だ」という有志の人間達によって運営されているイーサモドキです。

もしイーサリアムに発行上限があったら、代替としてこの通貨もまた日の目を見る時が来るかもしれませんでしたが、イーサリアム自体インフレ通貨なのでその線はないです。

主要仮想通貨の総発行枚数の比較表

etcは将来性が無さそうです。

Stellar

Stellar ステラ (XLM)

Rippleの主要顧客が銀行などの金融機関に対しStellarは個人向けの決済通貨です。

Rippleとの主な違いはこちら

・デフレを抑えるために年1%増加

中国人の介入を防ぐためにFaceBookの承認必須

なるほど・・・。

リップルでよくね?という感じです。

リップル自体も個人的な感想で言えば、総発行量の約60%をリップルincが保有しているってとこがあんまり好きになれないところなんですが、じゃあ他の通貨は誰がどのくらいもってるかしっかり把握してるの?と言われたら「うーん」って感じなのでそこは目を瞑ってます。

中国人の介入を防ぐためにFacebookの承認必須ってのも意味不明で、なにがしたいのかわかりません。

ステラからは将来性を一切感じませんね^^;

Litecoin

ライトコイン (LTC)

元はビットコインと一緒に仮想通貨界の「銀」としての地位を築きましたが、正直「銀」なんて必要ないんですよね。

ライトコインでなければいけないところが見つからないので、というか個人的には全く魅力のない通貨です。

ライトコインの将来性は0。

Dash・Monero・Zcash

Dash ダッシュ (DASH)

Monero モネロ (XMR)

Zcash ジーキャッシュ (ZEC)

Dash、Monero、Zcashのコンセプトはどれも匿名性。

そんな感じで匿名3兄弟なんて呼ばれ方をしているらしいです^^;

こちらのブログでこの3兄弟の詳しい違いを解説されてますので、ご参考に。

Dashコイン、Monero、Zcashを比較

他の情報を織り交ぜて考えた結果、Zcashが一番イケてそうです。

匿名通貨自体が規制などにより将来的に生きていけるかという話もありますけどね。

とりあえず、このような通貨達はどのような使い方をされるかはともかくとして、需要はあります。闇の方に^^;

まあ普通の人からしたらどれも匿名、なら送金速度が速いDashがいいと思うかもしれませんが、Zcashはどうやら全てが闇らしいですね。

そもそも仮想通貨自体誰でもブロックの情報を見れるとはいえ、匿名性があるのにあえてこんな匿名コインを使うのは「何があってもバレてはいけない、バレたら終わり」という何者かだけです。

じゃあ送金速度より匿名性を取るのでは?

送金速度が重要ならばDashじゃなくても、使い分けできるVergeもあるわけですから。

MonaCoin

MonaCoin モナコイン (MONA)

国産のコイン。

黎明期から微妙に仮想通貨スレが盛り上がっていたのが記憶に微かに残っています。

結論からいいますと、枯れ果てるタイプの草コインですね。

Monacoin「だから」というポイントが何一つないのが特徴です。

日本円のようにリスクヘッジとしてモナコインが買われているなんて言ってる人を見たことがあります。

いやいや・・・。

なんで何の裏付けもない草コインが「日本発祥」というだけでそんな価値を見出すと思ったのか不明です^^;

確かに国内ではコミュニティが活発といえば活発ですが、半分ギャグで作られた将来へのコンセプトもなにもないコインが今後普及していくはずがないです。

最近高騰はしましたが、それは別にモナコインに限った話ではなくどの通貨も爆上げしてますからね・・・。

「国産」という言葉が一人歩きしてしまっている気がします。

MONACOINの将来性は皆無です。

EOS

EOS イオス (EOS)

トークンの利用価値が無いのが特徴です。

つまり、トークン自体はICOでお金を集めるためだけに発行したものでトークンをたくさんもってるからといって何が起きるわけでもありません。

(えっ、ICOブームにうまく乗り込んだ詐欺なんじゃ・・・^^;)

プロジェクトの中身は別として、それが成功したとしてもトークンが価値を見出さないのであればなぜこんなに高騰してるのか理解できません。

EOSに関しては将来性とかいう次元ではない気がします^^;

コメント等で教えてくれたら幸いです。

まとめ

結局のところ、「この通貨だからできる」というポイントが重要なんじゃないかと思います。

こんなことを書いておいてアレなんですが、一応大体のコインはcoincheckで購入できます。MonacoinはザイフかBFで買ってくださいな。

coincheckに無いものは海外取引所ですがbinanceで買うしかないですね。

仮想通貨を取引するならBINANCE以外の取引所はありえないという事実

それから皆さんの意見等を聞かせてもらえたら嬉しいです^^

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