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Eスポーツは米中韓が独壇場。アジアでは完全に中国韓国のツートップ状態

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成長し続けるビデオゲーム

今更説明する必要もないほどに、日本でもゲームを生活の糧に生きる人々、プロゲーマーという言葉が浸透してきました。

eスポーツはそんな彼らがメインの舞台となるゲームのことです。競技性が極めて高く、そのゲームのスキルをトップレベルにまで習得するのは並大抵のことではありません。

そんなeスポーツですが、遂にオリンピック競技に選ばれる可能性が出てきました。

オリンピック競技への第一歩、アジアオリンピック評議会から承認を得たようです。

関連記事 アジアオリンピックに採用されるeスポーツタイトルは?種目の採用基準

実際のところ、オリンピック競技に選ばれるかどうかはわかりませんが、日本はこのビッグウェーブに乗ることができるのでしょうか。

現在、eスポーツシーンで盛り上がっているゲームは

  • League of Legends
  • Dota2
  • Counter Strike;Global Offensive
  • Over Watch

などFPSやRTS dotaなどが人気のタイトルになっています。

共通して言えるのが、チーム対チームの対抗戦。

サッカーや野球などと同じように、チーム競技はeスポーツのタイトルでも人気があり主戦場となっています。

世界eスポーツ

世界のeスポーツは、やはり先進国が中心となっています。

もちろんアメリカを中心として欧州諸国でも盛大に盛り上がっていますが、韓国、中国をはじめとするアジア諸国でも盛り上がりを見せています。

ここで各国の獲得賞金額を見てみましょう。

世界の大会賞金獲得額トップ

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みてわかるように中国・アメリカ・韓国が大半を占めています。

これらの3国では、賞金額も高く、プレイヤー数も多いDota2 や League of Legendsなどのタイトルが人気を得ています。

 

アジアの大会賞金獲得額トップ

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中国、韓国の2強です。

その他の国の情報を入れていないので、世界・アジア共に大げさな感じになっていますが、その他の国の情報をいれても、アジアの中では中国・韓国が80%を占めています。

日本は見ての通り、ここに入り込む余地もないといったところです。

 

アジアのトップチーム

やはりチーム戦だけあって、世界のトップレベルになればある程度名の売れたグループもでてきます。となれば、もちろんプロリーグも存在する訳で、チームという物が重要なものとなります。

人気のチームに所属できれば、スポンサーもつきプロゲーマーのキャリアを一層高める要素になります。

実際、中国などでは有名なチーム、人気なチームに所属している選手を動画配信サイトなどが1億円などの高額な年俸で配信するという契約を結んだりもしています。

そこで起用されるチーム、人間は主に中国国内のトップクラスのプレイヤー、韓国のトップクラスのプレイヤーになります。

 

ここでアジアの世界に通用するレベルのチームを紹介します。

 

Invictus Gaming 中国

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中国のInvictus Gamingはマルチプラットフォームのプロチーム。

中でもDota2に重点を置いており、Dota2の最もハイレベルな大会 Dota2 Internationalで当時世界トップのチームであるウクライナのNa'Viを破り優勝を果たしました。

チームの勝率は3月度で77%を超え世界1のチームといってもよいでしょう。

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Lenovo

Logicoolなど

New Bee 中国

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同じく中国のDota2のトップチームで2015年にはInternalで優勝をするなど優秀な結果を残していますが、当時のメンバーは優勝直後に解散してしまうなど意外とドライなチーム。

プロシーンではチーム内のメンバーの入れ替えは珍しいことではなく能力がなければすぐに外されてしまうのが現実です。それにしても全員脱退ってのも驚きですね。その後何人か集まり、メンバーを集めトップチームに舞い戻りました。

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VPgame

 

TnC Gaming フィリピン

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TnCはフィリピンのネットカフェチェーンが運営するフィリピンを代表するプロチーム。

まだ名も売れていなかった頃、米国の大会に出場する機会を得ましたが、ビザの問題で出場できない可能性するでていましたが、Valveやフィリピンの上院議員の支援によって出場が叶った運の良いチーム。

ただ、運が良いだけでなく実力も備えており優勝候補だった欧州のOGを討ち果たし、見事勝利を収めることができました。

 

・・・、例によってその後賞金を分け解散したそうです。

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razer

レッドブル など

 

SKT T1 韓国

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LOLのプレイヤーなら誰もが知っている選手「Faker」が所属しているチーム。

もともとはスタークラフトのチームとして立ち上がりましたが、現在ではLOLの世界トップのチームとして業界を牽引しています。

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Twitch

SK telecom

オロナミンC など

 

Samsung Galaxy 韓国

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その名の通りサムスンが運営するプロチーム。

2015年に韓国で行われた世界最高レベルのLOLの大会では、決勝戦が「Samsung White 対 Samsung Blue」と、同系チームになってしまうなどレベルの高さがうかがえます。

開催国特権で2チーム出場できてしまったのが、原因ですが、まさかお互いが決勝に残るとは予想外ですね。

ただ、他国のプレイヤーからすれば韓国のハイレベルな試合が見れたから結果オーライ?

 

Lunatic Hai 韓国

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OverWatchのプロチーム。

Wing Games 中国

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昨年、賞金獲得額10億円を超した最強チーム。Dota2。

 

DetonatioN Focus Me 日本

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日本に置けるeスポーツを牽引するマルチプラットフォームのプロチーム。

元々はカウンターストライク オンラインのチームだったがプロ、eスポーツを意識しLOLのチームを育てることに成功しています。

少なくとも日本国内では最もハイレベルなチームになっています。

 

まとめ

あまり多くの数を紹介することはできませんでしたが、中国、韓国、台湾などは様々なゲームで世界トップレベルのチームはいくつも存在します。

比べて日本では未だに、eスポーツが発展しないのは悲しいことですね。もちろん、eスポーツでは欧州、米国などでも非常に発展しておりハイレベルです。

今現在、eスポーツの中心となっているのはアメリカ・中国・韓国・ヨーロッパ諸国などの先進国ですね。

日本がオリンピックのメダル競技になったeスポーツで覇権をとれるか・・・。

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