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オンラインゲーム

今日本でも徐々に認知されつつある、ゲームを職業とする人たち「プロゲーマー」

彼らが稼ぐ土俵であるオンラインゲームは日々プレイヤー数が増減しています。

人気のあるゲームであればあるほど、プレイヤーたちのレベルは高く、トップに上り詰めるのは難しいです。

総じて、プレイヤー数が多いゲームはプロゲーマーが誕生しやすく、プレイヤースキルが求められる「e SPORTS(eスポーツ)」とよばれるジャンルのゲームが多いのが特徴です。

そんな世界中で遊ばれているオンラインゲームを、アクティブプレイヤー数が多いゲームをランキング形式で紹介します。

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プレイヤー数ランキング

5位から順に発表していきます!

アクティブプレイヤーとは実際にプレイしている人たちのことのみを指します。すぐ辞めた人やもうやっていない人はカウントされません。最新1か月あたりのプレイヤー数でランキング付けします。(月間プレイヤー数)

数値はすべて2016年11月現在のものになります。

5位:Over Watch

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月間プレイヤー数:8,000,000人

5v5 MMOシューティング

今最も注目を浴びているeSportsタイトルといったこのオーバウォッチです。

MMOシューティングという、RTS性も兼ねたFPSになっています。

キャラクターは個性が強く、かわいい・かっこいいなどしっかりと人気を集める構成になっています。

半年間で2000万本を売り上げるという快挙を成し遂げ、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。

つい最近アメリカでプロリーグが発足し、更なる発展が見込まれている注目のFPSです。

 

4位:Counter Strike;Global Offensive

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月間プレイヤー数:10,000,000人

5vs5のチーム戦FPS。

カウンターストライクシリーズは、esportsの先駆けでもあり、cs1.6を境にプロゲーマーという職業を成立させたゲームでもあります。以前にquakeシリーズがありますが、プロとしては確立していませんでした。

cs1.6はプレイヤーに求められるスキルが非常に高く、マップの攻略も非常に進み、もはや新規が参入するには難しい状況に陥り、さらには古いゲームのためマップの欠陥やシステムの欠陥、などいろいろな問題も発生し、結局はコアなゲーマー層しか支持している状況でした。(スウェーデンなど一部の国を除く)

そこで状況を打開するためValveが「初心者にもわかりやすいゲーム性でありeSportsとしての要素も兼ねそろえグラフィックも現代風に改良」してリリースしたCSGOですが、cs1.6と仕様が違いすぎるため一部古参プレイヤー・レジェンドプレイヤーからは避難を浴びたものの大ヒットを記録し、今ではeスポーツシーンの常連となっています。

 

3位 Dota2

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月間プレイヤー数:19,000,000人

5vs5のRTS -*DotA系ゲーム。

*DotA系ゲームの特徴

  • 2陣営に分かれて対戦
  • 豊富な選択可能キャラクター
  • 敵陣地の一番奥にある建物を壊すと勝利
  • 敵陣地までのルートが複数あり、一定時間毎に湧くそれぞれの陣営のNPCが各ルートを一直線に進攻
  • 中継地点には遠距離攻撃の塔が配置されており、一筋縄では壊せない
  • 敵陣営のNPCとプレイヤーを倒すことで、経験値とゴールドを取得
  • レベルアップでスキルを覚え、スキルレベルを上げることができる
  • 装備を購入して能力アップ

http://d.hatena.ne.jp/liquidfunc/20110215/1297712687

 

Dota2といえば、eSportsの世界で賞金額がハンパじゃないゲームとして知られています。

近頃の世界大会では、賞金総額が20億円を超すような状態になっており世界のトップを目指すなら非常に魅力のあるゲームです。

しかし、プレイヤー数に加え非常に高い判断能力が問われるゲームであり世界の頂点を目指すのは並大抵のことではありません。

これだけのプレイヤーがいるにもかかわらず日本ではあまりパッとしないですが、これは完全な洋ゲーで日本人が参入するには少し敷居が高いからです。

それにキャラクターのデザインも日本向きではないのであまりプレイしたいという人が少ないのも事実です。

FPSは単純明快目の前の敵を打つというわかりやすい目標があるから誰でもできますが、DotAはゲーム内のほぼすべての情報を把握しないとまともにプレイできないのが難点です。

意外と東南アジアの方ではウケています。このゲーム。

 

2位:Herth Stone

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月間プレイヤー数:30,000,000人

ハースストーンは、対戦型カードゲームです。

ここにきてまさかの運否天賦のカードゲームですが、今北米をはじめとする諸外国で絶大な支持を誇るオンラインゲームです。

課金してパックを剝くようなゲームで、先ほどまで紹介してきたゲームとは性質がかなり異なります。

筆者的には、このようなゲームをeSportsとしてカウントしていいのかはわかりませんが、やはりプレイヤースキルが勝敗を左右することは確かです。

もちろんプロリーグも設立されており、カードゲーマーのプロとして生計を立てている人もいます。世界大会などでは賞金1億円をかけて争われるほどになっています。

アメリカには、大人気カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のプロリーグもあるほどですから、日本のカードゲームに対する考えかたとはまた少し違うようですね。

1位:League of Legends

LOL

月間プレイヤー数:1,000,000,000人

RTS DotA

オンラインゲームを語るといったら外せないのがリーグ・オブ・レジェンド。LOLです。

他を圧倒するプレイヤー数を誇り、ハンパではない規模のオンラインゲームです。

なにを元に決めるかは別として、文句なく「世界一のオンラインゲーム」と呼べるでしょう。

もちろん、eSportsタイトルでも常連中の常連で毎年開かれる世界大会では賞金総額数億円と名誉を目指しトッププレイヤーたちが争います。

アメリカ・ヨーロッパ・韓国・中国にそれぞれのプロリーグを設立し、本格的に安定した職業にもなるほどです。

その他の強みに圧倒的なプレイヤー数を誇るため、配信などでも常に多くの視聴者を集めます。

韓国では現役を引退しても、中国などの配信サイトに年俸数億円で契約し、配信で生活するのがLOLプレイヤーの理想の流れになっています。

ゲーム性はDota2をわかりやすく親しみやすくたような形です。

キャラクターの数も非常に豊富で、ほぼすべてのジャンルのキャラクターが存在します。

絵も万国ウケするキャラクターから、洋風、日本風などシェアにふさわしい配慮になっています。

 

まとめ

こうしてランキング形式にしてみてもわかるように、LOLがズバぬけてプレイヤー数を集めていますね。

日本ではやっているのはOverWtach/CSGO/LOLでしょうか。

ハースストーンは日本人プロゲーマーが誕生したことからプレイヤー数が増えるかもしれませんね。最近ではスマホ向けにリリースしてヒットしているとか。

筆者的には、こういったガチャゲーのほうが日本人にはあってると思いますけどね。

プレイヤースキルが関与する場所があると人が離れてしまう・・・。