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iPhone7

iPhone6が発売されてから2ヶ月ほどたちましたが既にIPHONE7の予想やリーク情報が流れ始めています。

iPhone6はなかなかのApple失敗作だったのでiPhone7にかなり期待が集まっていますね。

まあ名前はiPhone6Sになるかもしれませんが。

ということで、iPhone7の予測やリーク情報を随時追加していきます。

 関連記事  【最新】iPhone iOS9の最新情報。新機能・リリース日の噂と予測

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iPhone6?iPhone7?

新型iPhoneの名前は以前までは、数字→数字+S→数字でしたが、5の5s、5Cでこの法則が完全に崩れ去ったので確実な予測は出来なくなりました。

しかし、海外ではiPhone7説がかなり多いそうです。理由としてはiPhone6の失敗ぶりからしてこの名前はなかったことにされる可能性があるからだそうです。

もちろんこれは誰かの予想であって、本当のiPhoneの名前はAppleしか知りません。それかまだ決まっていない可能性もあります。

別のパターンとして「iPhone Air」があります。

現在予測であがっている機種名]

  • iPhone 7
  • iPhone 6S
  • iPhone Air
  • iPhone Pro

本当に発売されるか

これは本当に発売されますね。既に開発段階に入っています。

それにAppleがiOSの市場から手を引いたらそれはAppleではなくただのリンゴになって倒産してしまいます。

そして、新たなリリース法則に同時に2台がメインになりそうです。なぜなら、iPhoneは5s,5Cから6,6 plusと2回連続で2つずつリリースしています。

ディスプレイ

少なくともAppleが次のiPhoneのディスプレイに採用するサイズはiPhone6と同様の4.7インチであると思われます。

現在iPhoneは5.5inchのiPhone6Plusよりも4.7inchのiPhone6のほうが売れています。

もし2台同時に発売されるなら4.7inchと5.5inchが両方発売されるでしょう。

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新機能

誘導型の充電、通称ワイヤレス充電が可能になる可能性があります。

電磁誘導型充電とは、Lightningケーブルなどのコードを介さずに本体の充電の可能にする技術のことです。現時点で、外付けでワイヤレス充電が可能です。

実はこの機能はiPhone6に搭載されるのではないかと予測されていましたが、見事に外れました。

しかし、この機能がAppleWatchに搭載されたことにより、次世代iPhoneに無線で充電できる機能が搭載される可能性が高くなりました。

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iPhone7のデザイン

デザインも様々な予想がされています。

今までのAPPLEのディスプレイの変動の傾向からみるとどんどん画面が大きくなっていって無駄な淵の部分なくなってきています。

この調子で無駄な淵の部分がなくなっていけば、画面が大きくなってこのようになるのではないかと思われています。

iPhone-6-side-screen-concept

 

サイドにもディスプレイを有することによって、音量ボタンなどを物理ボタン化する必要がなくなります。が、実際全く必要の無いことです。

それに側面にもディスプレイが追加されることによって、iPhoneに厚さをもたせる理由にもなります。

Appleは今までiPhoneを薄くしすぎました。ものには限度というものがあるのに加え、性能をアップさせるにはある程度のスペースが必要なのです。

因みに、Appleは既にこれらの特許を取得しています。

ディスプレイの材質はサファイヤガラスの利用を継続するとみられ、サファイアガラスの強度は非常に高い為大きなディスプレイを作るのに適しています。

恐らく、iPhone7にはAppleWatchで試された様々な技術が盛り込まれると思われます。

新しい充電器

先程、ワイヤレス充電が可能になると書きましたがワイヤレス充電オンリーになるわけではありません。

従来の充電方法ももちろん使える上、新しい充電ケーブルが開発されています。

またリバーシブルかといったところですが、LightningケーブルはiPhone側の端子がリバーシブルでしたが、こちらはUSB側がリバーシブルになっています。

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 関連記事  iPhoneの唯一の欠点はLightningケーブルという欠陥製品

その他特許

その他のAppleがもっている特許から予測される新機能です。

顔認証システムは以前からAppleが特許を所持していますが、未だに採用されていません。精度が煮詰まったらiPhone7に採用される可能性が高いです。

この機能が実装されれば、自分がiPhoneを使っているだけでパスコードの承認などを不必要になります。

これによってTouchIDの不必要性を高め、結果的にホームボタンを縮小化(上記のデザイン画像)ディスプレイを広げる選択ができます。

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折れ曲がるiPhone

2011年の特許出願した特許がやっと申請受理ました。

それはディスプレイ含めiPhone全体、すべてが折れ曲がることのできる技術です。

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この技術によって全体に加わる力を測定し、新たなジェスチャー「圧力」のようなものができるかもしれません。

たとえば、iPhone上部を強めに押すことによって電源のオンオフができるようになったり。

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皮肉にも現行のiPhoneモデル「iPhone6」や「iPhone6 plus」も折れ曲がりますが・・・。

iPHONE

今後も最新情報がリークされるごとに順次追加していきます。

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