最近のゲーム大会(eスポーツ、MOBA全般)の賞金規模がやばい件。やっぱりプロゲーマーだって限られたプロなんだから、このくらいもらってもおかしくは無いとは思うけど・・・。

dota2-valve

プロゲーマー

プロゲーマーって、まあその名の通りプロのゲーマーのことです。

eスポーツ(定義は無い、競技性の高いゲーム)をメインとして活動している人たちのことを指します。プロというからには、スポンサーからの給与だったり、大会の賞金稼ぎなどお金を稼いでいます。

日本だとまだあまり認知されてないですが、海外、特にヨーロッパの方や中国、韓国、台湾・・・アメリカなどではプロゲーマーといったらかなりすごい人です。

まず日本で僕はプロゲーマーなんて言ってしまった時には、キモオタ認定間違いなし?ですからね。

なぜ日本ではeSportsが普及しないのか。世界のeSportsとプロゲーマーの年収!

eスポーツ

eスポーツは大きく二つに分けると、FPSとMOBAに分かれます。

この2種類について詳しくは上の記事に書いてあります。

そして今言ってる大会の規模がヤバイ!ってのはこのMOBAのほうです。いや、FPSの大会の規模が小さいってワケではないですよ。

FPSの大会だって、賞金総額1000万円とかの大会が度々行われているし、規模が大きくなると総額1億円の大会だってあります。

まあ最近のMOBAの大会、その中でもDota2の大会は度を越しています。。と。

[eSports]2014年版ガチゲームランキング!ゲーム廃人(競技性ランキング)

因みにコレは、自分が適当に考えて作ったゲームのガチ勢ランキングです。順位が高いほどそのゲームでトップになるのが難しくなります。

Dota2は2位です。

Dota2 The International 4

これが問題の大会です。

何が問題かって、現在の賞金総額が8億円ってことですね。数字で書くと、800,000,000円です。

システム的にはゲーム内の有料課金アイテムが売れれば売れるほど賞金総額に上乗せされていく仕組み。

コレ→The International Compendium 2014

詳しくはeスポーツ関連のニュースサイト、negitaku.orgで更新されてるので是非。

2014年7月18~21日に開催されるDOTA 2公式世界大会『The International 4』の賞金総額が800万ドルを突破しています。
『The International 4』は、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にて世界トップ16チームが参加し2014年7月18日(金)~21日(月・祝)に開催されます。
基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。
その賞金総額が、ついに820万ドルを突破。
現在の賞金額は、約825万ドル(約8億4337万円, $1=102.15円)となっています。
700万ドルを超えたのをお知らせしたのが5/30なのですが、わずか数日で100万ドルを上乗せしています。賞金の目標達成報酬は1,000万ドルまで設定されていますが、このペースで行くとそれを上回る可能性がありそうです。

negitaku.org

つまり、現時点では最高賞金総額8億円ですが、最終的には10億円になる可能性もあります。

っていうかこのペースで増え続けると普通に10億円いっちゃいそうです。というより10億円越しそうです。

本当は6億円が目標だったのに、想定外?の賞金の増え具合だったので10億円が目標になりました。目標は変わらずとも11億円くらいはいきそうですね。

因みにこの10億円という賞金は、全米のプロゴルフ選手権ドバイの競馬大会の総額と同等だそうです。

賞金総額ランキング

negitakuより引用。

  1. 618万ドル~(約6.1億円、現在は8億円) - The International 4 (DOTA 2)
  2. 287万4381ドル(約2.8億円) - The International 3 (DOTA 2)
  3. 205万ドル(約2億円) League of Legends Season 3 World Championship
  4. 200万ドル(約2億円) League of Legends Season 2 World Championship
  5. 160万ドル(約1.6億円) - The International 2 (DOTA 2)
  6. 160万ドル(約1.6億円) - The International (DOTA 2)
  7. 100万ドル(約1億円) - 2014 Call of Duty Championships (Call of Duty: Ghosts)
  8. 100万ドル(約1億円) - 2013 Call of Duty Championships (Call of Duty2: Black Ops 2)
  9. 100万ドル(約1億円) - Call of Duty XP (Call of Duty: Modern Warfare 3)

すごいな・・・。1位が今回の大会、The International 4です。

Dota2の間に入ってるのがLeague of Legends。これも超有名タイトルです。最大同時接続者数は750万人だとか。因みに鳥取県の人口は58万人です。

自分もプレイしてます。LoLとは!?無料オンラインゲーム「Leage of Legends」が超楽しい!

こんな感じで、今eスポーツはめちゃくちゃアツイです。

将来的には日本での野球並みに栄えるのかな~。最終的には興行みたいになるのかな?流石に1チームがずっと最強だとアレなので・・・。