イギリスのMacworldにてiOS8に搭載されてほしい、又は搭載されるとみられている新機能や改善点についてがまとめられていました。

そのiPhone,iPad,iPodtouchが対応するとみられるiOS8の新機能などについて紹介します。

[以前書いたもの]iOS8のリリース日、機能のウワサや画像を探してまとめてみた。

iOS-8-wishlist

macworldより最初に英語での紹介です。

なにいってるかわからないので、とりあえず以降文字で説明します(・ω・)

iOSをパーソナライズ

パーソナライズとは、それぞれに最適化されたという意味です。つまりiOSを個人的にカスタマイズ出来るかのことですね。iPhone嫌いのAndroidユーザーがなにかと口にするのが自由にカスタマイズ出来ないことです。

脱獄すればそれらは可能になりますが、誰もが脱獄できるわけではなく、脱獄嫌いなユーザーも居ますからね。

実のことをいうと、ホーム画面を自由にカスタマイズできたからといって現在との使い勝手が劇的に変化するとは思いませんけどね。とりあえず、弄くれるということと細かいところまで手が届くのは大切なことですので、とりあえずカスタマイズ出来たほうがいいかな~。ぐらいですね。

というよりホーム画面でカスタマイズできることって、時計・温度の表示、アイコンの整理以外便利なことって無いですよね。時計の表示もステータスバーに書いてあるし必要ない気もするけど・・・。見た目を変えたいというなら別ですけどね。

コントロールセンターをカスタマイズ

iOS7より追加された新機能「コントロールセンター」ですが、ミュートやWiFiの設定、Musicの管理などが簡単に出来ますが、イマイチ完全に完成したものではありません。必要なことが出来なかったり、まだまだ不便なところもあります。それらの部分がiOS8で改善されると見られ、具体的にはトグル部分に自分でアプリを設定(配置)出来るようになるんじゃないかと。

これらの試みは既に脱獄環境にてこれらのアプリで試すことができます。

おすすめ定番脱獄アプリはCCToggles!CCSettingsやSBSettingsはもう古い!

コントロールセンターに機能を追加!CCSettingでSBSettingとおさらば!

classicswitcher_featured-660x330

 

通常、一般の人がコントロールセンターから手軽に起動したいものといえば、電卓などを起動するよりメールアプリ(G-mailなど)やFacebook、TwitterなどのSNSじゃないでしょうか。

しかしそれらは既にホーム画面下部のドックに設定されているかもしれませんが・・・。

さよなら、ニューススタンド

iOS6で初登場して以来、常にいらない子として見られてきたニューススタンドが遂に無くなるかもしれません。iOS7で少しはマシになったとはいえ、フォルダにいれさせて欲しいという要望があるからには必要じゃないという意見が多く見られたのでしょう。

まずiPhoneやiPadなどのiOS端末で有料雑誌を講読するユーザーは限られているのでわざわざデフォルトアプリで存在する理由がありません。

つまり、ニューススタンドはAppStoreから別途にダウンロード・インストールする形になるか又は設定画面から表示・非表示が設定できるようになるハズです。

音源の高音質化

現在、iTunesから楽曲をダウンロードするときは、256kbpsに音源がエンコードされ、16ビットの非可逆圧縮のAAC形式でダウンロードされます。

Appleは、ユーザーがiTunesから24ビット形式でロスレスフォーマットで24ビットのオーディオファイルをダウンロードできるようにする必要があると主張している為、音楽の高音質化がされると思われます

今後のイヤホンなどの高性能化につれて、Appleも音源に力をいれていく?

目覚まし時計の改善

iOSに初期搭載されている目覚まし時計を使っている人は多いと思います。自分もその一人です。本当に起きなきゃいけないときとかは、タイマーを数分起きにセットしてそれがスヌーズで・・・iPhoneが鳴り止まないときもあります。

しかし、その目覚まし時計にも欠点があり、まずひとつがマナーモードにしていても鳴ってしまうことです。これに気づかず電車の中で急にスヌーズで鳴ったときの感覚はものすごいものです。iPhoneにはおやすみモードがあるから別に夜中にマナーモードにする必要もないですしね。

それに加え、スヌーズの間隔を自分で微調整できるようになるかと。

ファイルマネジメント

iPhoneなどのiOS端末は現在、iTunesとの同期でしかファイルの管理が出来ません。これでは不便なのでPC上でもっと自由にファイル管理が出来るようになります。

iTunesがifunBoxのような形になるんじゃないかと思われます。

それか、iCloudの機能や技術が発達して、現在よりも使い勝手良くなりiCloudをメインストレージとして使う可能性もあります。これらはiPhone6などと比べ合わせてみていきたいですね。

 

カメラに拡張機能

まず、スマートフォンのカメラについては下記の記事を参照してください。

iPhone6に搭載されるカメラに迫る。次世代iPhoneカメラとは

スマートフォンのカメラの画質は画素数だけで決まらない!

iOS8で改善されるのは物理的なものではなく、拡張機能です。

日本ではそこまで流行はしていませんが、海外では今Instagramが大流行しています。それに、便乗してカメラ、写真フォルダにInstagramへのアップロードが容易になるんじゃないかと思われます。

iOS7である程度カメラ機能が拡張されましたが、未だにサードパーティ製のアプリに頼っている部分があるので初期カメラアプリでまかなえるレベルまで拡張して欲しいですね。

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真のマルチタスク、画面分割

iOS7よりマルチタスク機能が強化され、複数のアプリを同時起動し管理が楽になりました。しかしそれではまだ“完璧”なマルチタスクではありません。真のマルチタスクは同時に画面を表示できてこそのものだと思います。

例えば、画面の一部にFaceTimeを表示し、会話しながら読書・ネットサーフィンをする。動画をみながらメールをするなどと使い方は様々です。

しかし、従来のiPhoneの画面は非常にコンパクトになっているため二つ以上のアプリケーションを同時表示するのはムリがあるかと思いますが。iPhone6では多少画面が大きくなるそうなのでまだ夢があります。

デフォルトアプリの設定

先程も書いたようにiPhoneはいろいろなことに制限がかけられていて自由に弄くれません。デフォルトアプリの設定もそうですが、デフォルトの設定を変更することは基本できません。

例えば、iOSのデフォルトブラウザはSafariですがこれをGoogleChromeに変更できるようにするなど。しかし、これではAppleがデフォルトアプリを強化しても使われなくては意味がないのである意味本末転倒なところもあります。

TouchIDを利用した決算

touchIDを用いた決算方法が主流になるかもしれません。例えば、Amazonのモバイルアプリで購入するときもtouchIDを用いての購入が可能になる可能性があることです。

詳しくはコチラの記事を参照してください。

Appleが今後のiPhoneやその他のApple製品についてを発表

iPhone-5s-Touch-ID-fingerprint

 

マルチユーザーサポート

iOS端末にログイン機能を設けることです。これがiPadで利用できたら便利ですよね。iPadを家族内でシェアする場合は、プライバシーなどが損なわれる可能性もあります。

それに小さな子供がソーシャルゲームで大金を注いでしまったなんて話は良くあることです。そのようなことを回避できるこのマルチユーザーサポートが実装されることを願います。

加えて、先程のTouchIDの指紋認証システムを用いて、指紋によってログインユーザーを判別できるようになるとなおよいですね。

Siriが更に偉く

Siriは各国進み具合がまちまち?ですが、iOS8のSiriは読み聞かせをしてくれるかもしれません。例えば、寝るときにベッドの横で指定した範囲のiBooksを読んでくれたり、ランニングしながら文庫本を読んでくれたり。などなど。

まとめ

これらが今でているリーク情報・ユーザーからの希望などなどです。全体的に、AndroidOSに似せたような感じになっていますね。

AndroidOSのようになるのはいいんですが、Androidのような挙動になったらそれこそもうiOSではないですね。